ご利用料金
税理士事務所、会計事務所からの記帳依頼の場合、通常、数社から数十社の記帳を一括して受注することになりますので、弊社側の営業コスト、管理コストの削減を考慮して、特別価格でサービスをご提供しております。詳しくはお電話もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
なお、税理士、公認会計士の先生からの受託業務では、弊社側が直接お客様に不明事項などの問い合わせを行うことはございませんので、先生にもわからない会社固有の事項などは先生側でお客様に連絡を取り、随時、会計データの訂正、修正を行って頂くことになります。

業務の流れ
弊社では弥生会計を使った記帳代行を行っております。それ以外のソフトでの記帳代行は受け付けておりませんので、なるべくであれば、先生側に置かれましても弥生会計のご購入を検討ください。
但し、数社のみの依頼といった、依頼件数が少ない場合までも、わざわざ会計ソフトのご購入を頂くわけにはいきませんので、その場合は、弊社にて弥生会計で入力した会計データを先生のお使いになっている会計ソフト用データにコンバートしたデータをお送り致します。

①まずは電話(06-7709-1761)もしくはお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
②弊社担当者が、一度貴社にお伺いし、金額の見積もり、業務のご案内をさせて頂いたうえで業務を開始いたします
③弥生会計の設定(弥生会計をお持ちでない先生はお手数ですがご購入いただいた後の業務開始となります)
④先生がお客様から会計資料を受け取る
【初回に関しましては、クライアント先の前年度の決算書申告書一式のコピーを頂きます。弊社は単なる入力代行会社ではなく、先生が税務申告までスムーズに行えるようにサポートする会計のプロです。申告書の作成までを想定した記帳を心がけるようにしておりますので、ご理解の上、お手数ではございますが、決算書申告書一式のコピーをご用意ください】
⑤領収書は弊社が用意いたします封筒に分類する。
 【分類は勘定科目がわかるようになっていれば、やり易い方法でも構いません。最低限、先生が一度目を通して頂いたうえで、弊社にご指示ください】
⑥弊社に郵送
⑦弊社側で弥生会計に入力
【入力データはクラウドサーバー上に保管してありますので、いつでも確認修正を行ってください】
⑧領収書の返却
  ↓ 12か月この業務を繰り返す
⑨決算時にはこちらで可能な範囲内で決算内訳書、概況書の作成を弥生会計で行います。
【すべて弥生会計で行いますので、月次データ同様、クラウドサーバー上で随時、修正変更を加えることが出来ます】
⑩先生側で決算書の作成、申告書の作成
⑪税務署へ提出