弊社のサービスではお客様に領収書の分類をお願いしております。

何か手間のかかる作業のように思われますが、実際には、下記の項目ごとに封筒に入れてお送りいただくだけです。

1接待交際費

2会議費

3外注費

4消耗品費

5旅費交通費

6宣伝広告費

7人件費

8福利厚生費

9雑費

お客様ごとに多少の違いはありますが、大体5から10項目程度になります。
なぜ、このような作業をお客様が行う必要があるのかというと、大きく2つの理由があります。
①実際に支払いをしていない弊社側では正確な使用目的を把握できない。
例えば、スーパーで飲食品を購入したとします。会議などでお客様に差し出す目的であれば会議費になりますが、従業員の福利目的であれば福利厚生費となりますが、我々にはその目的の違いを把握することは出来ません。

②事業を遂行するための経費と私用目的のものを区分するため
領収書の中には、私用で使用するものも少なくありません。この区分もお客様側でなければ不可能です。領収書に最低限、目を通すことはコスト意識の観点から非常に重要です。

税法上、完璧な分類を求めているというわけでは決してありませんので、大雑把で構いませんので、本当に経費になるものかどうなのかを会社側で一度は確認する時間を作ってください。弊社側でも再度確認を行いながら入力作業は行っていきます。多少の間違いは弊社側で修正していきますので、ご安心ください。