格安でアウトソーシング・大阪経理事務代行センター

大阪で会社、個人事業主、税理士、会計事務所向けに格安価格で経理代行、記帳代行業務を行っています。法人向けの給与計算代行業務も承ります。

運営会社 一般社団法人溢光経営 武田会計事務所 大阪市北区曽根崎新地2丁目1-13 06-7709-1761 運営会社ホームページ http://www.takeda-office.info/

弊社のサービスではお客様に領収書の分類をお願いしております。

何か手間のかかる作業のように思われますが、実際には、下記の項目ごとに封筒に入れてお送りいただくだけです。

1接待交際費

2会議費

3外注費

4消耗品費

5旅費交通費

6宣伝広告費

7人件費

8福利厚生費

9雑費

お客様ごとに多少の違いはありますが、大体5から10項目程度になります。
なぜ、このような作業をお客様が行う必要があるのかというと、大きく2つの理由があります。
①実際に支払いをしていない弊社側では正確な使用目的を把握できない。
例えば、スーパーで飲食品を購入したとします。会議などでお客様に差し出す目的であれば会議費になりますが、従業員の福利目的であれば福利厚生費となりますが、我々にはその目的の違いを把握することは出来ません。

②事業を遂行するための経費と私用目的のものを区分するため
領収書の中には、私用で使用するものも少なくありません。この区分もお客様側でなければ不可能です。領収書に最低限、目を通すことはコスト意識の観点から非常に重要です。

税法上、完璧な分類を求めているというわけでは決してありませんので、大雑把で構いませんので、本当に経費になるものかどうなのかを会社側で一度は確認する時間を作ってください。弊社側でも再度確認を行いながら入力作業は行っていきます。多少の間違いは弊社側で修正していきますので、ご安心ください。

弊社の特徴の一つとして低価格でのサービスの提供があります。

一方、同様のサービスを激安価格にて提供する事業所も増えてきています。特に、税理士事務所がなぜか参入しているケースがここ数年増加傾向にありますが、じっくりと中身を比較して頂ければ、全く安くないことがわかります。
記帳代行サービスも税理士事務所の業界で大流行した「会社設立手数料0円」と同じく、非常に巧妙に出来た見た目は安く、実際は高額というビジネスモデルとして浸透してきています。
ホームページのトップに「記帳代行月額1500円」などと書かれたホームページをよく見かけますが、当然1500円しか請求が来ないということは絶対にありえません。なぜなら、1500円での業務範囲は、仕訳数30仕訳までなどという、普通に会社をやっていれば絶対にありえない処理数が上限になっています。また出納帳はお客様で作成することになっていますので、実際に税理士事務所側で行う処理はお客様が作成した出納帳データを会計ソフトに取り込むだけです。数分の作業です。つまりお客様にすべて作業させておいて、なぜか報酬だけは頂戴しますという体系になっています。
もう一つの特徴は料金設計の仕訳数に、例えば100仕訳から200仕訳までは20000円などというように業務に幅を持たせている点です。200仕訳であれば仕訳あたりの単価は100円ですが、100仕訳であれば単価は200円となり、実質的に2倍の報酬の差が出てきます。
もうひとつ、通常のビジネスの報酬設計ではボリュームが大きくなれば、その分のスケールメリットとして、1仕訳あたりの単価は下がっていきますが、税理士事務所が行う記帳代行サービスのなかには、なぜかボリュームが大きくなるにしたがって、1仕訳あたりの単価を引き上げている事務所もあります。
その他、様々なオプションを付けるなど、兎に角最終的な請求額を高額にする仕組みが出来上がっています。

大阪経理事務代行センターの特徴
✓仕訳数に応じた料金設計
✓ボリュームが大きくなるにしたがって1仕訳当たりの単価が下がる
✓余計なオプションはつけない



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折り返し弊社担当者よりご連絡いたします。


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